:::ちゃい語録:::

chaigoroku.exblog.jp ブログトップ

---中国法の研究。


 今年、晴れて東京の某大学院に入学。憲法を専攻していますが、やっている内容はほとんど「中国法」です。中国法の研究をされている、ある行政法の先生のゼミで、ある一冊の中国の書籍(『权利问题概论』)を手渡され、興味のあるところを探して調べてくるよういわれたので、とりあえず、その本の「社会主义人权」という章を精読。
 分からない単語もいくつかありましたが、なんとか要旨はくみとれました。政治的な話になりますが、客観的な意見をすこし・・・。
 現代中国の人権概念は、本書にも見られるように、資本主義における人権と、社会主義における人権を明確にたてわけ、資本主義における人権は虚偽であって、社会主義の人権こそが真の人権であると主張します。社会主義においては、「自由」より「平等」を重視します。以前、中国では文化大革命の嵐が吹き荒れましたが、その主な目的は、国内の資本主義的思想、資産階級を排斥するというもので、「不平等」というものを最も毛嫌いする傾向が見られました。文革以前では、資産階級のごく限られた人間が富を独占し、それ以外の大多数をしめる労働者などは、そういった資産階級によって財産を搾取され、全体として、階級による格差が顕著でした。そうした中、私有制を否定し、公有制を掲げて急速な社会主義運動を推し進めたのが、ご存知の中国共産党です。前述の歴史に鑑みれば、社会主義運動が中国国内で大々的に推し進められたのは必然であったかもしれません。こうやって、中国共産党による一党独裁は事実上続いています。
 僕自身、中国の内政に干渉するつもりは毛頭ありません。各国それぞれの国情というものがあり、ある程度、社会の基盤となる政治体制には違いがあって当然です。
 ただ、アカデミックな見地から感じることを書けば、資本主義然り、社会主義然り、それぞれ完全なる政治体制とは思えません。つまり、共に一長一短だということです。当然といえば当然なことかもしれませんが、日本の政治家も、中国の政治家も、自国のイデオロギーに汲々とし、傍からみて、まるで大人げない、自立した主権国家間の外交には遠く及ばないような付き合いをしているようです。
 ここ最近、中国各地で頻繁に起きている反日デモにしても、表面的な角度から見れば、日系企業や大使館に対する破壊活動、留学生に対する危害などは行き過ぎているといわざるを得ないし、もっと掘り下げて見てみれば、過去の侵略の歴史に対して不誠実な態度を見せ続ける日本政府の対応にも問題があります。
 日本と中国は一衣帯水の国と言われますが、ここ数年、「政冷経熱」の状態が続いており、両国には、もっと冷静にことにあたる努力が必要ではないかと思います。

[PR]
# by irenology | 2005-04-14 20:14 | ひとこと

---关于中文成语

 关于中文成语, 我想写一下自己的看法。上次我在其他稿子里说过, 在两年以内必须考上「中国語検定試験準1級」。 前几天, 我看了看此考试的内容如何。那时, 我总觉得成语占的比率较高。但是不幸的就是, 迄今为止, 我几乎没有学成语。 知道的成语不多。所以,我这次从书店里买来了一本成语的参考书, 它就叫「実用中国語成語1000」。
我本来不擅长用参考书来学习语言的。可这次没法子吧。只能按照其书来好好把成语背下去。有1000个成语, 一天背10个的话, 过三个月多的日子, 大概都背住了吧。可我真担心有没有富余的时间学习成语啊。
[PR]
# by irenology | 2005-04-10 21:00 | 学習日記

--- FeiFeiのちゃい語学習奮闘記

d0002555_11212870.jpg
 僕が中国語を勉強しはじめてから、早いものでもう5年がたとうとしています。大学に入学すると共に中国語を始めました。専攻は法律だったので、一般科目の授業で週に二回ほど中国語初級という授業をとっただけでしたが、これのおかげで基礎はだいぶ固めることができました( ^∇^ )ノ

 中国語に限らず、初めから外国語を勉強するときは、やっぱり先生について基礎から教えてもらうのがおすすめです。はなっから自分でやると、特に発音などは我流になってしまい、「発音が命の中国語」というくらいですから、その時点で致命傷になってしまいます。

 大学2年目の5月には交換留学の為の試験が待ち受けていたので、それに向けての独学を一年生の時の2,3月から開始。これまでは、授業で使っていた白帝社の「12回で学ぶ中国語Ⅰ」と「12回で学ぶ中国語Ⅱ」を中心に基礎をしっかり固めていましたが、ここで初めて自分で参考書を選んぶことに。しかし、書店では中国語の参考書の多さにびっくりしてしまいました・・・(llllll゜Д゜)ヒィエエエエ←こんなかんじ

 そんなかんなで、一時間以上、膨大な量の参考書とにらめっこして「これだぁ!」と決めたのが、白帝社の「中国語文法完成マニュアル」という文法書と、東方書店の「中国語基本単語 1400」の二冊です。(「lll´▽`) フ~ この二冊の参考書は後からも思ったんですが、ほんとに選んでよかったと思ってます。選ぶときに一番気を使ったのが、「見やすさ、ビジュアル」という点です。特に、単語帳なんてものは単語が無機質に並んでいるだけで、やっているうちに眠くなってきておちるってのが常・・・。だからこそ、文字が大きめで、しかもカラーが豊富でビジュアル的なものを選んだつもりです。「中国語文法・完成マニュアル」の方は、著者が「12回で学ぶ中国語」と同じ、小川郁夫先生という方が書いていたので、とっつきやすかったのもあり、一方「中国語基本単語 1400」の著者は、そのころ「NHK中国語会話」という番組で中国語講師をされていた、相原茂先生という中国語教育界では名の知れた先生でした。

 「中国語文法・完成マニュアル」の方は、文字があまりつまっていなくて、書き込むスペースが十分あったので、書き込みをしたりマーカーで線をひっぱったりして、結局試験までに4,5回繰り返しました。そのおかげでこの参考書の内容は十中八九インプットできたみたいです。(llllll。・_・。llllll) この参考書はもう後輩にゆずってしまいました。だれだったっけかな~~~(。・_・)゛

 そして、相原茂先生の「中国語基本単語 1400」です。単語集ってよく、「こんなマイナーな単語使うかっ!!」みたいなの、ありませんか?ほんと多いんです、中級者ならともかく、初級者にとって意味のない専門的でマイナーな単語を載せちゃってる単語集が・・・。でも、この単語集はそこのとこもよくわかっているみたいでした。コミュニケーションを重視しているので、書面ではなく、よく生活で使う単語のみを載せてあります。しかも、名詞、動詞、形容詞、副詞、といったように、単語の種類に分けてあるので、私にとってはやりやすかったです。また、CDも2枚ついていて、耳にたこができるほど聞いてました(「lll´▽`) 耳から入ったおかげで、すぐに忘れてしまうという現象は起こらなかったと思います。愛用していましたが、これもまた誰か後輩にあげちゃいました。(*^──^*)

 そして、しばらくして買って読んだのが、同じく相原茂先生が書かれた「中国語の学び方」というハンドサイズの読み物。題名の如く、中国語の勉強方法について先生の考えがつまった一冊です。中国語を学ぶあなた!一読する価値はアリですよ!!ところどころ哲学的な箇所もあったりして、目からうろこが落ちるとはこのことか~とハッとさせられます。ここから相原茂先生の名言をひとつ。。。

 「ああ、言葉というのはやはりこういった生きた音が背景にあって、決して記号として目で見るだけのものではないんだなと感じました。いままでの暗号解読のような読書から、色のついた音を感じ、文章とはそれがたまたま文字という形になっているにすぎないのだ。そう会得したのです。」 (同書25ページから抜粋)

 さて、留学試験ですが、一次二次共になんとか無事に合格し、3年生から一年間、上海の復旦大学というところにいけることになりました。それまでの一年間は完全に文法を離れ、中国映画のDVDを見たり、または新しく購入した「中国語会話ルート66」や「中国語会話 とっさのひとこと」という参考書をひたすらやっていました。

 「中国語会話ルート66」は文法書でも単語集でもなく、いわゆる短いフレーズの会話が66集められた実践会話の為の一冊です。この参考書のおかげでいろいろな言い回しが覚えられ、前記した単語集にもなかった単語をたくさん覚えられました。このフレーズ集で初めて色のついた中国語にふれたといった感じです。それまではモノクロとでも言いましょうか、実際中国人が使うような中国らしい表現は少なかったと思います。

 そして「中国語会話 とっさのひとこと」のほうですが、買ったのは携帯版で、ポケットにも入るかなり小さいサイズです。少し高かったですが・・・(・_・。 llllllヾ) この参考書には、ほんとにお世話になりました。短いフレーズがめちゃくちゃたくさんあるのですが、生活上困らないくらいの膨大な範囲が網羅されているっていう感じで、覚えたてのフレーズをなんとか使ってみたいと、留学後は積極的に中国人とおしゃべりしていました。すると、結構「なんでそんなのしってるの~!?」と驚かれることが多かったです。それくらい、中国らしい表現が満載なんですね~(*^──^*) 普通にののしり言葉とかプロポーズの言葉とかまであるし・・・。ちなみに、この参考書には別売りのCDがあります。めちゃめちゃ高いですが、それでも買う価値はあるかも・・・(?)

 そして、私が毎月愛読していた唯一の雑誌、「中国語ジャーナル」!!愛してやみませんっq(´▽`llllll) この雑誌にはどれだけモチベーションを高めてもらったかわかりません。。。中国情報満載で、言葉だけじゃなくて文化も垣間見れるし、ニュース、インタビュー、文法、ラジオドラマ、唐詩などなど、もう全てがつまっています。CDもついていて、これだけは毎月何度でも聴いていました。口調がセールスっぽくなってきましたが、とにかくモチベーションを高めるだけでも購読する価値ありですよ!ヽ(llllll´▽`llllll)ノ

 あと、留学にいくまでは一年間、「NHK中国語会話」という教育番組を見ていましたq(´▽`ll) こちらは毎週やっていて、ドラマの展開が楽しみでいつもかかさず見てました。そのころやっていたドラマは「心跳上海」というんですが、いまでは内容がまとめられて一冊の本になっています。初級者向けに作られたドラマなので、初級の学習者にとってはとても楽しく勉強できること間違いなしですヨ~~ヽ(llllll´▽`llllll)ノ この番組自体ファンなので、留学から帰ってきてもまだ見てました。

 ついに中国留学の日がやってきました。一年間、上海の復旦大学というところで中国語、中国文化や文学、歴史を授業で勉強しました。といっても、前半の中国語の授業は文法や読み書きが中心で、語学は「聴く・話す」から入るべきだと思っていた僕は、あまり重視していませんでした。ヽ(´o`;lll  そのかわり、ほぼ毎日のように中国人の友人と会っておしゃべりをしていました。「互相学習」という、お互いに日本語と中国語を教えあう中国の友達がいたんですが、当時はほとんど外に遊びに行ったりしてましたね~・・・。(・_・。 llllllヾ) でもこの一年間で中国語はみるみるうちに上達!「聴く」から入った甲斐もあって、スムーズに「話す、読む、書く」の能力も上がっていきました。文法なんてそっちのけ。。。日本でもできることは一切やらず、ただただ外に出ては知らないおじさんおばさんに話しかけたり、寮のおばちゃんと数時間話しこむことも日常茶飯事。地下鉄の小さな書店のおばちゃんと、過去の戦争の話を2時間くらいすることもありました。そうそう、あと中国語コミュニケーション能力が身についたのが、所謂中国式「値段交渉」ヽ(lll´▽`lll) 偽物売り場が中国にはいたるところにあるのですが、ここでモノを買うときは、とにかくじっくり時間をかけて値切ってました・・・。大阪のおばちゃんにもまけまへんっていう自負があります(笑) 気がつけば、ネイティブと同じような思考回路で、中国語も口をついて出てくるようになり、いろんな感情で出るイントネーションも、多少は身につきました( ^∇^ )ノ そのほかの時間は何をしていたかというと、ただひたすら中国映画やドラマをみてましたq(´▽`llllll) これがおもしろいんです!お堅い中国語じゃなくて、感情のこもった現場の中国語というか、中国人が話すような本場の中国語が身についたのも、これらの映画やドラマのおかげだと思います。現代(近代?)ものを扱った「情深深雨濛濛」というドラマや、古代中国の江湖を描いた「笑傲江湖」などなど、なんかはまっちゃってました。な~んどもみているうちに、中国人と話すとき、自然にフレーズが口から出てたり、似たような表現が頭にぱっとひらめいたり、ホント驚きでした( ^∇^ )ノ その他留学中は漫画も読んでました。中国語版のドラエモンです。なんか遊んでるのか勉強してるのかわかりませんが、楽しく学べるにこしたことはないです! みなさんも、今の中国語のレベルの如何にかかわらず、どんどん映画やドラマをみてみてください。中国語を学べるだけじゃなく、モチベーションも高まるし、その背景にある奥深い中国文化や習慣も垣間見れますヨ!!楽しいこと間違いなし!

 留学から帰ってきた後も、留学中にやっていたのとほぼ同じ勉強をしています。さすがに、中国語を話す相手をしてくれる人は少ないですが、そんなときは独り言でもいいんですヽ(lll´▽`lll) 自分に問いかけて自分で答える、初めはむなしさだけが残りますが、慣れちゃえばはまりますよ~。ただ副作用アリ。独り言の癖がついてしまいます。しかも中国語で・・・。寝言で中国語を話すようになればしめたもんですが・・・。

 以上、お恥ずかしながら、私の個人的なちゃい語勉強法をたらたら書かせて頂きましたが、少しでも参考になりましたでしょうか?みなさんのちゃい語学習のお役にたてれば幸いです( ^∇^ )ノ

[PR]
# by irenology | 2005-03-30 11:22 | 学習日記

--- ちゃい語学習者のみなさんへ

d0002555_11235019.jpg
 中国語、 最近は勉強する人がホント増えてきました q(´▽`llllll)
仕事の都合で勉強されている方から、大学に入って第二外国語から始められた方、あるいは子供のころから中国語に親しんでいるという方もおられるかもしれません。中国語は明らかに、近い将来世界で普遍性をもつ、国際社会で必須となる言語になるに違いありません( ^∇^ )ノ(FeiFeiの憶測)。

 みなさんは、どうやって中国語を勉強されていますか?中国語といっても方言を含めれば種類は無数にあります。その中でも代表的なのが、北京語、上海語、福建語、広東語などなど、それらはほとんど、「互いに外国語」といってもいいほど、発音がかけ離れたものです。広東のおじいさんと上海のおばあさんが、それぞれの方言を使って話しても、意思疎通ができません。お互いにほとんど聞きとれないのです・・・ (llllll。・_・。llllll)フーン

 僕らが主に勉強している中国語は、ご存知の通り「普通話(プートンホア)」ですね。これは北京語をベースとして、北京独特のなまりをとりのぞいた、どちらかといえば東北地方で話されている言葉に近いとのことです。北京語よりも、吉林省や黒龍江省で話されている言葉に近いんですね。普通話には四つの声調があり、一方声調が九つもある広東語よりずっと学びやすいはずです。この「普通話」をマスターすれば、ほぼ、中国全土どこでもコミュニケーション可能 ヽ(lll´▽`lll)ノ
 近代化の行き届いていない農村などでは、まだ標準語教育がなされてないところもありますが、それらを除いては、ほとんどの都市の中国人が、方言+標準語を話せます。これも、中国の近代的標準語教育の賜物ですね~(・。・。 llllllヾ)ホ~

 あなたは中国語を学び始めたばかりですか?それともこれからはじめようとされていますか?はたまた、もう何年間も勉強されている中級、上級者の方でしょうか??中国語は基礎から入る場合、他の外国語よりも入りやすくて、とっつきやすいといわれています。やっぱり日本の漢字も、昔中国から伝えられたもので共通しているし、発音も、日本語の中にないものがたくさんあって、けっこう面白みを感じられるからだと思います。ただ、中国語学習も中級あたりにさしかかると、何をやればいいのかわからなくなってしまうことが多いみたいです (。・_・)゛  どの外国語を学ぶにしても、その単語の数は無限ともいえます。僕たち日本人だって、知らない日本語はたくさんあるはずです。。。また、外国語の勉強方法といっても、百人いればそれぞれ違った百通りの勉強方法があります。Aさんがこの方法で成功したからといって、そのままBさんやCさんにあてはまるとは限りません。

 外国語習得に必要なものは、「継続」「自分にあった学習方法」「高いモチベーション」だと思います。(*^──^*)

 なかなか中国語のレベルがアップせずに、ずっと横ばいが続いて自暴自棄になる・・・僕自身経験アリです・・・(。・_・)゛ 外国語というものは他の学問と違って、継続性のものです。長い年月をかけて自然に慣れていくものです。一時的に中国語にはまって、しばらくして燃え尽きてしまってはもったいないですよね。とにかく継続あるのみです。なかなか実力が伸びなくて横ばいでも、それが当たり前なんだと思います。学び始めのころは基礎を固めて、どちらかというと「机上の勉強」のようにせざるを得ないと思いますが、中級、あるいは上級までに至れば、文法の勉強や単語の暗記よりも、いろんなメディア(新聞、映画、テレビ、インターネットなど)に触れながら自然体で勉強するのも大事かと思います。

 「外国語は一生モノ!故に焦りは禁物!」 ← これ、重要です。

 外国語に限っては、とにかく毎日、たった10分でも、とにかく毎日続けられたひとが勝利者だと思います。不思議ですが、「継続」することって、ほんとにすごいんですね。一日10分、仕事などで忙しい方も、「これならできそう!」って思いませんか?

 人によっては、コミュニケーションが目的ではなくて、読み書きのみできれば満足だという方もいらっしゃいます。あるいは、ある限定された分野のみ習得できればいいという場合もあります。そういう場合であれば、結構早くマスターできると思います。 ともかく、万人に共通する外国語学習法などはなさそうです。自分にあった学習法は、結局自分で探し出すしかないのかもしれません。外国語を習得しようとするのに他力本願であっては、たぶんいつまでたっても伸びないでしょう。

 偉そうなことを連発してきましたが、きっと皆さんも皆さんなりの外国語学習に対する意見があるはずです、このサイトでは、その意見をどんどんコメントしてください! (^∇^ )ノ 

[PR]
# by irenology | 2005-03-30 10:48 | 学習日記

--- FeiFeiよりおねがい


 このサイトでは、できるだけ ちゃい語(中国語)学習者のみなさんとの情報交換の場にしていきたいと考えています。ですので、もしよければ、それぞれの記事の下のところにある「Comments」のリンクをクリックして、どんどんコメントをください。ちゃい語学習の話題に限らず、中国に関することなら何でも結構です。さらに、このサイトでは、中国語を入力して、かつ表示させることが可能ですので、そちらも、必要にあわせてご利用ください。

 注意: 公序良俗に反する内容のものは、こちらでそう判断させていただいた場合に限って予告なく削除させていただきますので、ご了承ください。また、広告や宣伝も、お控えください。

[PR]
# by irenology | 2005-03-28 14:58 | ひとこと

--- 向こう2年間の目標♪


 僕は、今年4月から晴れて大学院生になるわけですが、専門は語学ではありません。専門分野は、法学、とりわけ憲法学です。僕自身、世界をもっと広い視野で見ていきたいと思っているんですが、そのためにも、中国語だけじゃなく、英語もできなきゃってつくづく感じるようになりました。

 そこで、大学院修士課程2年間のうち、語学に関しては具体的な目標を掲げました。一つは、TECC(中国語コミュニケーション検定)で950点以上を取ること。二つ目は、中国語検定準1級を取ること。そして最後に、英語に関してTOEICで800点以上を取ることです。

 よくこんな無謀な・・・と思いますが、「為せば成る!」と信じて、がむしゃらに頑張りたいと思います。みなさん応援してくださ~い☆

 以上、ひとりごとでした。

[PR]
# by irenology | 2005-03-28 14:51 | ひとこと

--- 「ちゃい語録」 はじめました。


「:::ちゃい語録:::」 をご覧のみなさん、こんにちは☆ 
管理人の「FeiFei」と申します。いち中国語学習者でございます。現在、東京の某大学院で法律(憲法)を学んでいます。中国語を始めたのは大学に入ってすぐ。大学3年の際には、一年間交換留学生として上海の復旦大学に留学し、中国語と同時に中国文化や文学歴史を学びました。

なぜ中国語を始めたかというと、きっかけは高校3年生のときに、香港の作家である金庸氏の武侠小説をよんで、中国という国のスケールの大きさに感動したからでした。とくに歴史と、そこに住む中国の人々が魅力的で、どんどん「中国謎」になっていったのでした。

みなさんもそれなりのきっかけをもって中国語を勉強されているのでしょう。このサイトでは、僕自身のちゃい語(中国語)の学習記録を紹介し、また、これから中国語の学習日記をつけていこうと考えています。すこしでもみなさんのちゃい語学習のお役に立てればと思います。


d0002555_934798.jpg

[PR]
# by irenology | 2005-03-25 22:54 | あいさつ

☆上海が第二の故郷、FeiFeiのblogです☆ 


by irenology
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite